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関門海峡と門司港の歴史

第3回 門司港レトロ展望室

第3回 門司港レトロ展望室

門司港レトロ展望室の経緯。

 

1999年(平成11年)、建築家黒川紀章氏設計により、門司港レトロ地区の新たなランドマークとして高層マンション「門司港レトロハイマート」が誕生した。

最上階31階部分に設けられた展望室が、「門司港レトロ展望室」である。

 

高さ103mからは、門司港レトロ地区の街並み、本州下関市など関門海峡が大パノラマで見渡せる。

また、緊急離着陸用のヘリポートも屋上に完備されている。展望室にむかう専用エレベーター内では、門司港レトロ名物のバナナの叩売りのBGMが流れる。

 

フロアには、カフェテリア「AIR'S CAFÉ」もあり、地元「カワシマ」のロールケーキセットや季節限定メニューが楽しめる。


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